二十代女のニキビ悩み遍歴を聞いて欲しい

二十代女のニキビ悩み遍歴を聞いて欲しい

小学校の4、5年生の頃からニキビに悩まされ始めました。

子供のことなので、ニキビに対する正しい対策が分かっておらず、荒っぽい洗顔や、雑なケアのせいで顔全体の肌荒れや、毛穴の開きにまで悩まされるようになってしまいました。

ニキビの悩みが 精神的な悩みにも

その上、ニキビがあることを親にからかわれ、極度に顔の皮膚の状態を気にするように。

あぶら浮きを気にするあまり、洗浄力の強い石鹸でゴシゴシと洗顔して、肌荒れを悪化させていました。

*ニキビを治すには やっぱり生活習慣?

あまりにも肌の状態が悪いので、皮膚科を受診しました。

それでも、生活習慣の改善を勧められるばかりで、治療薬などは貰えず。

そんなに簡単に早寝早起きが出来たら苦労しないよ、とイライラ。

そのせいでよけいにニキビが増えるという悪循環に。

結局、規則正しい生活は出来ずじまい。

ニキビの原因=アブラ?

ニキビが出来るのは、あぶらのせいだと思い、あぶらを抑える化粧水を使いました。

始めのうちは、本当に効き目があり、顔のテカりやニキビも少し減ったようでした。

しかし、使ううちにまた、あぶらが増えてきてしまい、ニキビも元通りに。

そして、さらにあぶらを抑える化粧品を大量に付ける…という繰り返しになってしまったのです。

正直、きりがありません。

突然、二十代でニキビにさよなら……?

ズルズルとニキビに悩み続けていたのですが、それが二十代になるとパッタリ、が出来なくなりました。

テカりも前ほど気にならなくなり、人から肌がキレイだね、と褒められるまでに!

また、親からもニキビのことでバカにされることも一気になくなり、晴れ晴れしい気持ちに。

やっぱり今までのは年齢によるもので、思春期を過ぎたらなくなるものなのかな、と喜んでいました。

*治ったと思ったら

しかし、喜びも束の間。

22歳頃になると、早速いわゆる”大人ニキビ”が出現。

子供の頃より小さく、ポツポツとした出来物があらわれ、また気持ちが沈みました。

しかし、このニキビは保湿をしていれば、ある程度防げることが分かり、少しだけ気が楽に。

やっぱり、あぶらの取り除きすぎは、良くなかったのですね。