結局乾燥肌対策はやる事だらけなんですよ

結局乾燥肌対策はやる事だらけなんですよ

真夏の陽射しのまぶしい季節がやって来ました。

せっかくの夏、やっぱり青い海で思い切り遊びたい。

でも、日焼けはちょっと怖いので、日焼け止めは欠かせません。

特に海辺にいくのなら、ウォータープルーフでなければ、とれてしまうでしょう。

乾燥肌の人は、日焼け止めをつけるまえに、まず化粧水をたっぷりつけましょう。

そしてそのあと、一息おくのがポイント。

お肌が十分水分を吸収してから、日焼け止めを丁寧に塗ります。

そして、もっと大切なのが、帰宅してからの肌のお手入れ。

ウォータープルーフの日焼け止めをとるためには、きちんとしたクレンジングが大切です。

しっかりと日焼け止めになじませて、お湯でしっかり洗います。

でも、このクレンジングは結構強いことが多いので、乾燥肌には大変。

洗ったあとにつっぱって、お肌ぼろぼろになりそうですよね。

でも、ここで手抜きはいけません。

日焼け止めが残っていたら、お肌にはやっぱり良くないですよね。

そこで、大切なのが、もう一度、洗顔することです。

今度は柔らかめの洗顔料で、ゆっくり優しく洗います。

最近は泡立ちネットというのがあって、ふわふわと真っ白い泡が簡単に作れ、泡で包みこむように洗うと、とても気持ちいいのでオススメです。

そして、そのあとお気に入りの保湿成分の入った化粧水をたっぷりつけましょう。

そうすれば、昼間の疲れもすっかりとれて、いつものお肌がもどります。

そうそう、ネットはお風呂場においておくと、知らぬ間にカビがはえちゃった、なんてこともあるので、たまには洗って、干しましょう。

お手入れをきちんとして、夏の陽射しを楽しみたいですね。

冬の乾燥肌対策は断然加湿器

昨晩から加湿器を稼動させ始めました。6歳の娘が何回耳鼻科に連れて行っても、治ったと思ったら直ぐに鼻水がダラダラ出て来て、

しまいに咳が止まらなくなり、見ていてかわいそうなので、「加湿器でも入れたらましになるかな?」と思ったからです。

私は凄く乾燥肌で、何もしなければ毎年乾燥による皮膚の痒みと痛みで眠れなくなるので、冬の間は24時間加湿器を稼動させています。

でも、加湿器にお掃除ランプが付いていて、定期的にお掃除しなければいけないので、なかなか今年の使い始めをスタートする事が出来ずにいました。

実際「乾燥しているな…」とは感じていませんでしたし。

でも、昨晩から加湿器を入れると、お肌が全然違います。凄く楽なのです。

加湿器を入れてみないと分からなかったのですが、とても乾燥していて苦しかったようです。

お風呂上りに保湿剤を塗っても浸透する感じが全然違います。

加湿器を入れていない時は、塗ってもカサカサしている感じだったり、上に載せているような感じでしたが、皮膚の中に浸透していく感じが分かります。

最近手の指にも少々痛みを感じ始めていましたが、それも気付いていないふりをしていただけで、本当は結構痛かったのですが、それも気にならないぐらいましになっています。

一晩でこれなので、これからフル稼働で加湿器を入れていくと、お肌はだいぶ楽になるでしょう。

乾燥肌は美容や見た目だけの問題ではなく、最後は痒みと痛みで我慢出来なくなり、そこで病院に行ってもお薬はなかなか効かないしで本当に苦労します。

それを助けてくれたのが加湿器です。一度加湿器を使いだすと、加湿器無しの冬は考えられなくなります。